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2009年7月19日日曜日

発酵意識



発酵ブログを書きはじめると、どうも発酵に関するものが目に付く。それは普段から意識しているからなのか、それとも世間的な動きのせいなのだろうか。

世間的な動きからすれば、確かにぬか漬けは季節的に夏野菜が出回り、糠床ケアの話しも多くなるのだろう。
また夏場を乗り切る健康上の話題や、ものを腐らせないために発酵の力を借りるというのもこの季節ならでは。

今日もそんな季節性か日経に川上弘美さんのコラムがありました。
『ぬか床のごきげん』。

途切れ途切れだがキャリア30年の川上さんは最近、糠床に4つの機嫌があることとその対処法がわかってきたというハナシだ。

糠床のその人格と彼女の感じ方が面白い。30年のあいだの思い出やら、感情がわかってきたハナシやら、これはほとんどペットか家族か、愛情のようなものを感じます。

発酵は育てるものなのです。

2009年7月5日日曜日

発酵系男子

今月の装苑8、発酵野郎が出てました。勝見淳平氏。
やってることがハンパない。

発酵瓶を持って世界を旅し、
その土地ならではの食物を加えて培養し、
それを里子に出しながら…

…かなりの発酵系男子です。
鎌倉でブレッドカフェ「パラダイスアレイ」でその発酵ブツを披露している模様。写真は本人と黒いパンの上に自家製リコッタチーズ。ジュルル。パンとチーズ以外には何があるんでしょう。

鎌倉に確認しにいきましょう。ところで発酵瓶って何でしょうかね?

2009年7月3日金曜日

発酵学者って。。。



まにーん。と満面の笑顔。
小泉武夫って発酵学者だったんだ。

日経新聞の木曜「食あれば楽あり」をたまに読んでる。
食べることに関してかなーりニッチな嗜好を披露するのだが、
共感するときもあり、面倒くさい(笑)ときもあり。
ただのメシ好きのエッセイストだと思ったら、
実家が酒造家だと。根っからの発酵野郎です。
うおーー連載の長いこと。94年から。
よくネタが尽きませんな。

活動内容は不明だがなんだか興味深いサイトを発見!
小泉武夫の「食に命を懸ける会」。よく食べるわけでございます。