フルサー先生に対抗して断面ショー。
これは先日、数人で共同購入した「柔らかな吟醸酒粕」を使った漬け魚です。
| しぼりきっていない柔らかな吟醸酒粕 |
西京味噌、みりん、きび砂糖、酒粕、日本酒を合わせて味噌粕床を作ります。
お魚の切り身に塩をちょっと振っておいたものを漬け込むのですが、、、
タッパーの中は下記のように層にすると魚に味噌粕がべったりつかずに済みます。
[味噌粕]
[キッチンペーパー]
[魚]
[キッチンペーパー]
[味噌粕]
焼くときも焦げにくくなるしね。
(フライパンでクックパーつかうよ)
同じ味噌粕床でお魚を2回漬けた。
あ、ちなみにこれは鰤です。(まだ鰆が床の中でねちょります)
魚の水分がでてくるので漬け終わった味噌粕床を何かに使うっていうのは厳しいけど、巷にあるレシピよりも少なめで、かつ全体的に纏う工夫をしているのでまあ、よしとしよう。
次は肉類でやるだな。
年明けの新酒の時期が楽しみだなー。
そしたらまた共同で購入したいな。
そして、焼いた後の接写ショー!
付け合わせは春菊をオリーブオイルと塩でさっと蒸し炒めしたやつ。
しろめし、しろめし。




