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2010年7月31日土曜日

こんなのでてた夢の調理器具w

こんな素敵なオーブントースターが出てたよ。
Vitantonioのオーブントースター [VSO-510]。
これは歴とした日本のオリジナルブランド。あのモッフルやCuisinartを扱っている三栄コーポレーションの新製品(2009年末のカタログにNEWってでてた)。
デパートで見かけて一目惚れ。シルバーのつや消しにダイアル式のスイッチ、デジタルなし(だって常に見えてるの興ざめ)、薄いビニルのボタンなし(だって絶対にはげてヨボヨボになるし)、そして表示にへんなフォントの日本語がない!トーストとかグラタンとか絶対書いてほしくないw ピクトなんてもってのほか。


トースターってピンキリなんだけど、数千円のチープなやつはやっぱりどこか買う気にならない(もちろん高いのがよいのではなくて、安いのはもうそれなりな出で立ちとオーラなのね。愛着もわかない)。デロンギは性能は良さそうなんだけど、デザインが個人的にはもう一歩って感じで良くも悪くもタリアーノなディテールのゆるさが少し馴染めずw。SANYOも一時期IIDのデザインチームによるこだわりのオーブントースターがあったが、それもいつの間にか消え去っていた。ハンドルなんか削り出しの重量感のあるもので、一瞬買おうかなと思いつつもスタイリッシュなイメージが自分のキッチンにはチト合わんと。スタイルの違いです、はい。こだわりは認めますw


単なる電熱器だから安いんだろうけど、そこにこだわりを持つとこういった製品が出てくるんだろうな。これは買ってしまいそうだー(買ってないのかよ!とツッコまれそうですがw)。こういうストイックでダイヤルのガシガシ使えるヤツを待っていましたど真ん中のプロダクト。後で修理して直せるし。ありそうでなかったんだよねー。製品性能だけではないんだよね、料理は気分を乗せてつくりたい、それをかなえるねコイツはきっと。


ついでに検索したらこんなのもあったー。
別の会社でツインバード工業のオーブントースター「TS-D017PB」。
焼いてるときだけ中が見えるという。ハーフミラー式なんだろうね。これは好きな人はいるよね。ただタイマーが15分までっていうのはどうなのか。




あちきは現状食パンや餅はガスコンロのグリルでまぁ満足だけど、やっぱ火で焼くので焼きムラがあるのと焦げやすい、上下で火の調整が違いすぎるので微妙な焼き加減に目を離せないというところが難しい、タイマーを設定しても忙しい朝はたまに失敗することもあるw。あと大きいのは天ぷらや揚げ物の暖め直しはやはり電子レンジではできない(スチーム系の最新のはできるけどね)からっとした仕上がりはこれにはかなわないねー。

ほかにもVitantonioはカッチョイイ調理器具がそろってる。
クラッシックトースター、エッグボイラー、ブレンダーもいいねぇ。専用器具はものがふえるのとテクが落ちそうなのであまり食指を動かされないが、ちょっとみてみたいきもするなー。トースターなんかはもう間違いなくうまく焼き上がるんだろうなー。
日本の家電製品にこんないいものがあるだなんて大事にしたい。ただ三栄コーポさん、調理器具と一緒に蚊取り製品を並べるのはいかがなものか!www

追記
これでくさやを焼くのだー。やっぱり酒の肴かw

2010年5月22日土曜日

畑でとびきりクサイやつ

今日はmegloke社の畑にきています。

レタス、キャベツ、カブ、ダイコン、新タマネギ、エンドウ、パセリなんかが採れたました。春の野菜ももう終わろうとしているが、夏の野菜がいま急成長。トマト、キュウリ、モロヘイヤ、トウモロコシ、ゴボウ、ソラマメ、シソ、バジル、パクチーなどなど、夏が楽しみになってきた。

収穫と手入れの後のお楽しみはこれー。


ニオイが次の日も残るエシャロット!これに味噌をつけて、ビールと一緒にやるのだ。シャクッ、ぐびー、ぷふーっ。外で食べる美味しさも手伝って、ちょっと日射しも強くて気持ちいい。島らっきょうやら、こゆクサイのが大好物なんで、たくさん持ち帰りました(笑)


ところで今日の発酵はビールではありません。とびきりクサイのもエシャロットではありません。炭をおこして、一斗缶にアミをのせて、コイツをあぶっちゃいました。


新島産のアジとトビウオのくさやでしたー。

いままで、ほぐし身しか食べたことなくて、まるのまま一匹をいただけるだなんて、すばらしい。遠火でじわりと火が通ってくると、アブラがにじみ出てぷちぷちはじけます。香ばしいニオイがしてきたー、うあーなんでかくさいんだけど猛烈に食欲がそそられる。なんと不思議な食べ物なんでしょうか。
もうヤバイす。指が熱いのも我慢してむしりとってぶ厚〜い身を食べました。ビールを飲んでも臭みをあまり感じませんねー、日本の大発明です。誰がくさや汁をつくったんでしょうか?先人の知恵だなあ。
トビウオは比較的淡泊なお味、ムロアジは油分もあって濃厚なお味。やっぱりアジのほうが好みだなー。

あー超満足な一服でした。次の日もやはり口が臭かった、あ、エシャロットのほうねw

wikiにはにおいの強い発酵食品が順にあった。

wiki-くさや
数字はアラバスター単位 (Au) による測定。

いやー。台湾の臭豆腐はくさやの比じゃなかったよ。
くさやは本当に焼くと4倍近く匂うの?外で食べたせいかそれほど感じなかったけどなー。ほかのもいずれ食してみたい。チャンスがあったら教えてください!

2010年5月19日水曜日

台湾へ行くなら。

ど定番カラスミでしょう!


台湾へはちょっと前に友人の結婚式で行ってきた。その前後ではもちろん観光。パッチョ先生のお薦めで迪化街(ティーホワチェ)という乾物や漢方が並んだ街へ。筍、アミ茸、ホタテ、干しエビ、愛玉子(オーギョーチー)なんかをしこたま購入。
久しぶりに値切り魂に火がつきかけたが、なんだか昔のようにはしつこく値切らない自分に、うーん、よわっちくなったかなぁw。
しゃべってるウチに、昔旅行したときの多少の中国語を思い出し、筆談も交えながら楽しくお買い物ができて満足。乾物のもどし方や調理法を聞いてメモをとる。

といいつつ、本日はカラスミをしこたま使って、カラスミパスタw


こーゆー珍味ってケチって冷蔵庫に残りがちでダメにするパターンが多いので(笑)、もう豪快に一本すり下ろしてやった!一部はスライスして後のせ。
オイルにニンニク少々と鷹の爪、バターを加えておろしたカラスミを投入。ゆで汁加えて乳化させたら、ちょいと細めのフェデリーニを和える感じで。水菜を飾りにして、上からスライスのカラスミ。プロは皿の周りに粒を散らしたりするけど、そんなことしてる間にパスタが冷めるので、我々のようなシロートはあまり格好つけずに、飾りなどはそこそこにサッサと食べるのだ(笑)
ぬー濃厚なカラスミがー、 たまりませんー。バターが合うなぁ。

そういえば、カラスミ料理ってほかにしらないなぁ。クックパッドにはいくつかカラスミ大根、おーこれは台湾式なのかぁ。
Cpicon ☆台湾式☆カラスミ大根 by はーちゃん1229

wikiには台湾の食べ方がかいてあった、
台湾での食べ方は表面の薄い膜を剥ぎ取ってから、酒を表面に軽く塗り、弱火で裏表を一、二分ずつ繰り返し火あぶり、表面が白くぶつぶつになるまでかりかり に焼き上げる。出来上がったら、薄くスライスして食べる大根またはニンニクの芽と一緒に爪楊枝で刺して食べられることが多い。焼いたものを夜店の屋台でも売っている。
ふーん、屋台ではみかけなかったなぁ。ほかにもエジプトやイタリア、スペインでもたべるみたいね。

ウヲー!ぷちぐるすげぇ。カラスミの作り方なんかかいてる。
ぷち脱してるw
こ、これは!「カラスミまるごと手づかみして、むしって食べるのが一番 」
豪快です。。。海原雄山にはうってつけのエピソード。
うあーきたーお茶漬けかぁ。それは思いつかなかった。あーでも今更調べても何もできん。なぜならもうカラスミは豪快に消費してしまったのです。豪快も考えものだな。。。やっぱ珍味は冷蔵庫で眠らせるべきなのか、前言撤回ということで(笑)

2010年3月17日水曜日

粒マスタードでなにつくろ

粒マスタードってけっこう使う。
粗挽きのソーセージと野菜を粒マスタードをたぷっりぬったカリっと焼いた食パンにはさんだり、ちょいとサラダのソースにつかうといつもと違う酸味と香りがよし、見た目も黄色い色味がはいって彩りもよし。いつもとちがう酸味を感じたいときにこれをつかうと、ハマルことがよくある。



今日は温かくなってきたし、春を感じる初もの菜の花とタコ。菜の花のあのちょとの苦みと香りが好きなんだよね。出ると食べたくなって買ってしまう。で、和風でいくと、ポン酢なんかあっさりかけちゃうけど、今日は変化球で粒マスタード、バルサミコ酢、オリーブオイルをしっかり混ぜて、茹でた菜の花、タコを全部一緒に和える。これはたまりませんなー。
足りなければ塩と酸味の柑橘類いれても。


粒マスタードの作り方ってのがあった!日本のサイトにはさすがにないみたいだけど。
ワインとかビネガー入れて、3日寝かせて発酵させて、、、なるほどけっこう簡単にできるもんだ。

Making whole grain mustard at home
全粒マスタードの作り方。こちらはけっこうなじみ深いテクスチャ。乳鉢で練って自分の好みの粒感ができそうだなぁ。

Lacto-Fermented Organic Whole Grain Mustard
オーガニック粒マスタードの作り方。まぁ基本変わらないけど、フードプロセッサーでぐりぐりやってるから、楽そうなのと粒感は少ない感じ。

amazonやっぱすげ。なんでも売ってるわ。
御徒町から高速道路超えたところにインド系のスパイス売ってるところで袋買いしたことあったなぁ。生のカレーリーフとかも買いに行ったの思い出した。最近は手に入りやすくなってるんだろうか。うーん久しぶりにカレーを作りたくなってきたぞ。

冷蔵庫の奥に眠ってる粒マスタード、みなさんあったりしませんか?

2010年3月10日水曜日

熊本へいくなら


ちょっとまえに熊本へ行きましたー。
とくに縁もないmegromは熊本に着くなりネットで検索。評判の良さそうな、水前寺公園近くの居酒屋「五郎八」へ(いろはと読みます)。同じ字面(そっちはゴロハチと読むのかな?)の有名店が駅近くにあるがそちらとはまったく関係ないとのこと。ここは豪快&シンプル。ほんとに地元の居酒屋って感じで、まさにこういうのを探してました!
入るなり百人はいるだろうか座敷からテーブルから満席。たまたまあいていたカウンターに一人。東京からと告げると「東京からのお客様入りましたー!」と大きな声。おばちゃん店員もたくさんいて雰囲気がいい。


モヤシ炒め。こいつが大盛り。とにかくやすいくてウマイ。
こっちのモヤシは細い感じがしてバリバリ食べれる。


熊本は米焼酎「繊月」お湯割りで飲みました。これが350円。ビールのほうが高い。なんでも最近は芋焼酎のほうが人気なんだと、若い店主。


そしてホルモン焼きー。もちろん馬です。また食べてー!つか二人以上だねこの店は(笑)


さらに喰っとかなきゃと馬刺しを注文。「この値段でこの量だすのはうちだけじゃないかなー」と店主。あらかじめタレがかかってます。高級なのと比べていないけどもちろん大満足です。


ほんと熊本はどこへ行っても馬刺しや馬肉料理がある。スーパーでもかなりのスペースを割いて馬刺しのコーナー、そしてとても新鮮です。ホントに地元に根付いた食文化なんだなぁと実感。
またくるぜー!

2009年10月3日土曜日

オリーブ塩漬け作りのフロー整理したよ

どうも。ぱちょさんです。

今回はー、オフィス内のエリアで収穫し、挑戦してみる?って感じなので、収穫はこぢんまりやってみるということで。。

ここで一度、オリーブ塩漬けの方法とフローを整理してみます。
参考にしたのは下記URL
http://eeyann.blog36.fc2.com/blog-entry-415.html
コメント欄にその後の改善案も掲載されていたので、それを交えて整理した。

【基本方針】
・あく抜きの際の「苛性ソーダ」は使わない。
 →化学の力で早くあくは抜けるが、薬臭くなる、、、
  などネトで書いている方もいたため。
  また水でやる方が管理しやすい。

・実に切れ目を入れたり、穴をあけたり、種を事前に
 とったりせず、丸のまま漬ける。
 →オリーブは種入りのものが美味しいとされているため、
  まんまいきます。

・塩漬けの際、いきなり本漬けすると浸透圧のせいで
 シワシワになりがちらしい。
 なので、「下漬け→本漬け」で徐々に塩分を浸透させ
 奇麗な形に仕上がるよう塩漬けを行う。

・本漬けの際(保存瓶に入れる時)に、一度オリーブを茹で
 殺菌と発酵を止める、
 もちろん保存瓶も熱湯煮沸したものを使用。
 →保存瓶の中で熟成されるので2ヶ月後くらいから
  さらにウマーになるようです。

【フロー整理】
◆1日目:収穫時
 必要な道具:計り、バケツ、落とし蓋

 手順:
 1.摘み取った実を選別。
  穴があいているもの、傷があるものは除ける。
  このとき緑と紫に分ける。
 2.水でよく洗いましょう。
 3.実の重さを図っておく。
 4.色別にバケツに入れ、たっぷりの水を注ぐ。
 5.全部の実が水に浸るように落とし蓋をしておく。


◆2日目〜12日目:あく抜き

 毎日、水を取り替える。
 (出社したら毎日やりませう。
  掃除のおばちゃんに捨てられないように)


◆13日目:下漬け

 必要な道具:
 計量カップ、計量スプーン、バケツ、落とし蓋
 
 用意する食材:
 天然塩
 
 手順:
 1.塩水漬け液を作る。
  2カップの水に、小さじ5杯の塩の割合で充分な量を用意する。
  この塩水漬け液の量を覚えておく。
 (これは濃い目に作ったほうがあくの抜けがいいかも。
  上限質量20%くらいと思う。まぁ多少濃くても良いと思う。
  2日間、塩水漬けにする、塩水は替えない、もったいないから。
  塩漬け液はアクが出てるので捨てる。)
 2.バケツに実と1で作った塩水を入れ、2日間漬ける。


◆15日目:煮沸、本漬け、瓶詰め

 必要な道具:
 計量カップ、計量スプーン、広口ガラス瓶(煮沸できるもの)
 鍋、コンロ、ボウル、ざる、網、バット、
 レードル、トング、など

 用意する食材:
 天然塩、オリーブオイル
 好みで、唐辛子、ニンニク、粒胡椒、
 ハーブ(ローリエ、タイムなど)等。

 ※おててをキレイに洗ってバイキンキーンがつかないようにします!!

 手順:事前準備
 1.実を下漬け液から出してざるにあげておく。
 2.真水を鍋で沸騰させ、ガラス瓶の瓶と蓋を入れて煮沸消毒する。
 3.スパイス類も洗っておく。
 ↓
 手順:本漬け液を作る。
 1.本漬け液を作る。(シーズニング液ですな)
  2カップの水に、小さじ5杯の塩の割合で
  本漬け液を充分な量を用意する。
 2.本漬け液とスパイスを鍋で沸騰させて冷ましておく。
 ↓
 手順:実を茹でる
 1.真水を鍋で沸騰させ、実を1分ゆでる。小分けに何回も。
  消毒だから沸騰が止まらないように。
 2.ゆでたオリーブをバットなどに広げて冷ます。
 ↓
 手順:瓶詰め
 1.ガラス瓶にさめたオリーブを入れ、本漬け液を注ぐ。
  スパイス類もお好みで瓶に入れる。
 2.表面を覆うくらいのオリーブオイルを注ぐ。
 3.瓶に蓋をし、保存。2週間後から食べられます。

以上が整理したフロー。


※おフランスのプロバンスのレシピでは、黒いオリーブは、最後の工程で、塩水で茹でてから2日ほど天日干しして、オリーブオイルとスパイスで漬けてもいいらしい。。。きっと黒は熟しているからやわらかくなっちゃうんだね。
まあ、これは状況を見てやってみる??

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15日目の作業については、田谷さんの厨房などをお借りしないと出来ないね。
スケジュール調整しませう。
ハーブは月桂樹やタイムなどが良いそうです。
この場合はパウダーではなくホールのハーブを用意すべき。

2009年9月1日火曜日

醸し飲み報告



先日、jamrockさん宅でA.オリゼーによってかもされた「かもすぞ」を飲みました。飲みやすくなんにでも合う感じ。刺身と日本酒は良いね。

当日のメニューはこちら



そして例のカツヲの酒盗で作った「酒盗チーズポテト」。



これウマーだよぉ。

2009年8月17日月曜日

カツヲの酒盗

初投稿のパッチョさんです。

「カツヲの酒盗」を御前崎にて購入。


Wikipediaより---------------------------------

酒盗

酒盗(しゅとう)とは、鰹の内臓を原料とする塩辛である。土佐(高知県)名物のひとつ。

正徳2年(1712年)頃の出版とされる百科事典、和漢三才図会にすでに酒盗という名称がみられる。これを肴に飲むと酒がすすんでしまい、「盗まれるように酒がなくなっていく」あるいは「酒が無くなったら盗んででも飲みたくなる」からとも云われている。一説には土佐の第12代藩主、山内豊資(とよすけ)が土佐清水でこれを振舞われた際に名づけたという伝承があるが、豊資は1794年生まれである為信憑性に乏しい。

鰹の胃と腸をよく洗い、辛口では20%、甘口のものでは10%程度の塩で漬け込む。メーカーにより酒、みりん、蜂蜜などで調味し、最低でも半年から一年熟成させた後に出荷される。内臓に含まれる消化酵素によって熟成し、よく熟れたものは茶漬けにするととろける程になる。飯にももちろん良く合うが、やはり酒の肴として絶好である。

鰹の内臓は4~5kgのものでも50g程しか取れないため、一般家庭で作られることは殆ど無い。もともとは生利節を製造する際に大量に出る内臓を、漁師や加工業者が塩辛にして食べていたものが始まりであると言われている。

そのまま酒肴とするほか、近年では酒盗を料理の調味料として使った様々な調理法が考案されている。生で和え物などにしたり、アンチョビのように加熱してチャーハンのような炒め物、また煮物などに隠し味として使うと料理のコクが増す。

鰹を使ったもののほか、鮪、鮭、鯛、秋刀魚といった別の魚で作った製品も登場している。内臓だけではなく、身も漬け込んだもの、柚子や唐辛子で風味をつけたものなども有り、数多くのメーカーが様々な商品で競い合っている。

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自分の内蔵酵素で発酵すんのね。

アンチョビ代わりに料理につかってみよかと思います。
ジャガイモと酒盗とチーズで、田谷の「酒盗ポテト」ふうにしてもよし。
オリーブオイル、ガーリック、唐辛子で「酒盗ペペロン」でもよさそう。
小泉せんせもおすすめのようですー。

http://www.shiino.co.jp/shuto/koizumi.html