ちょっと大事なことを忘れていたので、このページを間にいれてみましたw築地で遊んだ人はこちらに寄ってみてください。
仕入れを終えて興奮気味の一行は築地場外で休憩。ヤスは勤務地がこの近辺で少し詳しい。はいった喫茶店はこちら。場外の路地裏の路地裏の2階、こんなところにまで店があるの?入ってみてみんな驚嘆ですw
かんっっっぜんに、昭和にワープしてますw 珈琲と雑煮ですよ。今日は雑煮は我慢。この後のために腹を空かせねばならないのです。隣で雑煮をたべているお客さんがいたが、なんだか素朴で暖まりそう。組み合わせ的にはわからないが、雑煮いいかも。マコ、おすすめです。
次こそ捌きますw
あ、そうそう、トイレはみなさんご一緒にどうぞ。鍵あけるのがめんどくさいんでねw
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2011年2月7日月曜日
築地へ行く その1
FM刺身部はかねてから検討していた!?築地探索&仕入れをkomaimuの提案で行ってきました!
1月も末の朝8時、築地に集合。寒ければ寒いほど熱い食べ物が美味しくなる季節。まずは場内の食堂街「魚がし横丁」へ。どこも行列をつくっています!が、結構明暗分かれています。おなじ寿司屋でもここまで差があっていいんでしょうか…。
われわれは行列に並ぶのは避け、温かい汁がある店に入ることに。それでも20分近く待ったでしょうか、入ったのは「かとう」という定食やさん。牡蠣どうふやら肝汁やらのメニューがそそります。
といいつつ、頼んだのは刺身定食ー。寒いところに冷たいビールで朝から乾杯(いけないことをしているようでこれがウマイw )。ほかには肝汁、ブリ照り、海鮮丼などなどー。みそ汁が胃袋を通過するたびにあったまる!くう。
腹を満たしあったまると、次は仕入れ。場内はターレット車という運搬用の三輪車がビュンビュン動き回る。ぼやっとしてると、どいてー!と怒鳴られます。場内ではあまりかたまらず、スムーズに移動しましょう。
まずは三重県産白魚!美しい。みんなみるなりヲヲー!これ食べたい!
少し歩いてお次はホウボウ。同時にノドクロ、寝姿に風格が!値段の格ももちろん違います。これらは刺身用に買いました。ほかにもマグロブツなどを購入。
そしてラスト金目鯛。こいつはしゃぶしゃぶにしようと、フルサー先生のご提案。この寒い中に鍋はイイぢゃないですかー。ホントは売りたくないけどナーとは店の主人、小売りはあんまりやらない店もあるみたいです。こんどはもっとたくさん買えるようにしよう。
その2は捌き食します。
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1月も末の朝8時、築地に集合。寒ければ寒いほど熱い食べ物が美味しくなる季節。まずは場内の食堂街「魚がし横丁」へ。どこも行列をつくっています!が、結構明暗分かれています。おなじ寿司屋でもここまで差があっていいんでしょうか…。
われわれは行列に並ぶのは避け、温かい汁がある店に入ることに。それでも20分近く待ったでしょうか、入ったのは「かとう」という定食やさん。牡蠣どうふやら肝汁やらのメニューがそそります。
といいつつ、頼んだのは刺身定食ー。寒いところに冷たいビールで朝から乾杯(いけないことをしているようでこれがウマイw )。ほかには肝汁、ブリ照り、海鮮丼などなどー。みそ汁が胃袋を通過するたびにあったまる!くう。
腹を満たしあったまると、次は仕入れ。場内はターレット車という運搬用の三輪車がビュンビュン動き回る。ぼやっとしてると、どいてー!と怒鳴られます。場内ではあまりかたまらず、スムーズに移動しましょう。
まずは三重県産白魚!美しい。みんなみるなりヲヲー!これ食べたい!
少し歩いてお次はホウボウ。同時にノドクロ、寝姿に風格が!値段の格ももちろん違います。これらは刺身用に買いました。ほかにもマグロブツなどを購入。
そしてラスト金目鯛。こいつはしゃぶしゃぶにしようと、フルサー先生のご提案。この寒い中に鍋はイイぢゃないですかー。ホントは売りたくないけどナーとは店の主人、小売りはあんまりやらない店もあるみたいです。こんどはもっとたくさん買えるようにしよう。
その2は捌き食します。
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PLY. Catering Project その2
テーブルのものは左から
・鯛のリエット
・里芋と鶏胸肉のマスカルポーネソース
・ラルドとグリッシーニ
・豆腐の西京味噌漬け
・松風
・フムス
・ヨーグルトムースと林檎 or 洋梨のコンポート
スープが
・カリフラワーのスープ
・ジャガイモのスープ
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| 鯛のリエット(左)、里芋と鶏胸肉のマスカルポーネソース |
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| ラルドとグリッシーニ(左)、豆腐の西京味噌漬け |
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| 松風(左)、フムス |
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| ヨーグルトムースと林檎 / 洋梨のコンポート |
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| 手書きの小さなキャプション |
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| 彩りと風味の薬味たち |
色をいかに白くするかをはじめは考えていました。焼くより蒸した方がいいとか、味がサッパリしすぎるとか、あんばいが意外と難しく、さらに火が入って純白っていうのはかなり難しい。そんなわけで自然な白を目指しました。
みなさん思い思いに薬味をふりかけ、お好みの色や味に仕上げていました(ウーン感動ものです)。あくまで脇役ですが、パーリーを彩る一助になれたかなと思います。
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| Tシャツの左肩にはFMのロゴが! |
paccho先生、フルサー先生お疲れ様でしたー。
PLY. ではデザインや印刷に関わるご相談を随時承っております.お問い合わせは下記からどうぞ。
145 0063 東京都大田区南千束3の18の14 1F
(東急目黒線・大井町線 大岡山駅 徒歩5分)
1st f loor 3 18 14 Minami-senzoku
Oota-ku Tokyo-to 145 0063 JAPAN
Oota-ku Tokyo-to 145 0063 JAPAN
ply@pppply.com
見学ご相談は完全予約制となっております.
ご希望の日時を添えて,事前にご連絡をいただけますと幸いです.
ご希望の日時を添えて,事前にご連絡をいただけますと幸いです.
2011年1月23日日曜日
PLY. Catering Project
先日のロゴの話のつづき。
昨年末に依頼があって、FMはレタープレスを手がけるPLY. のオープニングパーリーでケータリングのお手伝いをすることになりました。
ケータリングって一見きれいに並んでて簡単そうに見えるけど、想像してみると料理だけでなく皿、コップに始まり衛生面などいろんな準備があります。おー楽しそう!と引き受けたもののいくつかハードルがありそう、それにフツーのケータリングでは面白くない、逆にプロのケータリングが普段やらないようなことをやろう、とそんなわけでPLY.のコンセプトを食べることでも表現してみようということになりました。
以下PLY.のWebより
そこで考えたのが、シンプルなものに自分で何か加えることで完成するような料理。
真っ白い食べ物に、様々な味や色の薬味やスパイスを自分で加えることで、味や見栄えを整えてもらったり、新たな発見をしてもらうというもの。
とくにパーリー会場でコンセプトについては説明していませんが、気分で料理や薬味を選んだり、気づきがあったりと楽しんでいたのではないでしょうかー。
写真はKanazawa Yurieさん。ひとつひとつに何か感じ入るものがありますねー。当日はパーリーの様子を撮っていただきましたが、そのなかから料理の写真もお借りしています。銀塩カメラにこだわって撮影していますが、ひとつひとつ何かを思いながらシャッターを切る感覚はPLY.のコンセプトにもとてもあっていると思いました。
つぎはそれぞれの料理にについてご紹介。
昨年末に依頼があって、FMはレタープレスを手がけるPLY. のオープニングパーリーでケータリングのお手伝いをすることになりました。
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| photo by LUMIX GF1 F4.0/7-14mm |
ケータリングって一見きれいに並んでて簡単そうに見えるけど、想像してみると料理だけでなく皿、コップに始まり衛生面などいろんな準備があります。おー楽しそう!と引き受けたもののいくつかハードルがありそう、それにフツーのケータリングでは面白くない、逆にプロのケータリングが普段やらないようなことをやろう、とそんなわけでPLY.のコンセプトを食べることでも表現してみようということになりました。
以下PLY.のWebより
自ら考えて、自ら形にしていく
PLY.[pléı] は思考と実践の場です
Create something using our own hands and mind.
PLY. [pléı] – Where thoughts and practice met.
自然と頭と手が自由に動く,
そんな場所がほしい.
それが私たちの共通の思いでした.
至れり尽くせりのサービスで感じる快適さがある一方で,
自ら考えと行動を起こしていく気持ち良さ
というものがあると思います.
ひとりでできないことがあれば,
知恵を共有することで
前に進んでいけることもあります.
私たちはそんな少し変わったselfserviceのかたちを
提供できるstudioを目指しています.
そこで考えたのが、シンプルなものに自分で何か加えることで完成するような料理。
真っ白い食べ物に、様々な味や色の薬味やスパイスを自分で加えることで、味や見栄えを整えてもらったり、新たな発見をしてもらうというもの。
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| photo : Kanazawa Yurie |
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| photo : Kanazawa Yurie |
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| photo : Kanazawa Yurie |
とくにパーリー会場でコンセプトについては説明していませんが、気分で料理や薬味を選んだり、気づきがあったりと楽しんでいたのではないでしょうかー。
写真はKanazawa Yurieさん。ひとつひとつに何か感じ入るものがありますねー。当日はパーリーの様子を撮っていただきましたが、そのなかから料理の写真もお借りしています。銀塩カメラにこだわって撮影していますが、ひとつひとつ何かを思いながらシャッターを切る感覚はPLY.のコンセプトにもとてもあっていると思いました。
つぎはそれぞれの料理にについてご紹介。
2011年1月19日水曜日
2011年1月15日土曜日
かりがねほうじ茶 香悦
正月明けに里帰りしたフルサー先生から京都のお土産をいただきました。「かりがねほうじ茶 香悦」柳桜園茶舗。
パッケージの鳥獣戯画の図案が素敵です。
茶色っぽいかと思いきや、意外と黄金色。いい焙煎の香りがします。いや焙煎という焦げた印象ではなくてもっと柔らかいです。のんでも渋みはなく甘く柔らかな印象。ほうじ茶ってもっと濃いイメージでした。熱湯を注いで30秒程度で淹れると説明にもあるので、今までの入れ方も間違っていたのかもしれませんねw
緑茶と同じく日本茶であるほうじ茶も不発酵茶。でもパッケージ裏には茎と茶葉を完熟させ、、、と表示されている。完熟ってなんのことでしょうか。直接聞いてみました。
緑茶に適した時期に茎(葉)を摘んでしまうと、柔らかすぎてほうじ茶を作るには適さない。なのでほうじ茶にちょうどよいころあい(これを完熟といっている)に茎(葉)を摘んでいるという意味のようです。
なるほど、ここで完熟とは「機は熟した」の強い言い方ということですね。いや、あるいは葉中の成分がやはり変化しているはずだから熟成的な意味合いも半分含んでのことかもしれないですね。
色は少しの緑を残しているかんじ。ほうじ茶ってもっと濃い茶色のイメージでした。静岡出身のmegromはあまりほうじ茶を飲む機会がありませんでした。
そういえば、ほうじ茶って、焙じ茶と書くんですね(変換していてわかった ;汗)
またwikiによるとかりがねは「雁ヶ音」と書き玉露などの高級な茶葉の茎から作られたものを指すみたいです。いいものを使ってるんですね。
でもまてよ、ということは製作のタイミング的には葉も茎も同時に発生するわけで、そうすると完熟の意味合いが多少ずれてくるような気がするけどw いや完熟の話を信じれば、茎に合わせて収穫し逆に葉は別にするというとてつもなく高級なほうじ茶ということか。さすが京都。
フルサー先生よいものをありがとう。
パッケージの鳥獣戯画の図案が素敵です。
茶色っぽいかと思いきや、意外と黄金色。いい焙煎の香りがします。いや焙煎という焦げた印象ではなくてもっと柔らかいです。のんでも渋みはなく甘く柔らかな印象。ほうじ茶ってもっと濃いイメージでした。熱湯を注いで30秒程度で淹れると説明にもあるので、今までの入れ方も間違っていたのかもしれませんねw
緑茶と同じく日本茶であるほうじ茶も不発酵茶。でもパッケージ裏には茎と茶葉を完熟させ、、、と表示されている。完熟ってなんのことでしょうか。直接聞いてみました。
緑茶に適した時期に茎(葉)を摘んでしまうと、柔らかすぎてほうじ茶を作るには適さない。なのでほうじ茶にちょうどよいころあい(これを完熟といっている)に茎(葉)を摘んでいるという意味のようです。
なるほど、ここで完熟とは「機は熟した」の強い言い方ということですね。いや、あるいは葉中の成分がやはり変化しているはずだから熟成的な意味合いも半分含んでのことかもしれないですね。
色は少しの緑を残しているかんじ。ほうじ茶ってもっと濃い茶色のイメージでした。静岡出身のmegromはあまりほうじ茶を飲む機会がありませんでした。
そういえば、ほうじ茶って、焙じ茶と書くんですね(変換していてわかった ;汗)
またwikiによるとかりがねは「雁ヶ音」と書き玉露などの高級な茶葉の茎から作られたものを指すみたいです。いいものを使ってるんですね。
でもまてよ、ということは製作のタイミング的には葉も茎も同時に発生するわけで、そうすると完熟の意味合いが多少ずれてくるような気がするけどw いや完熟の話を信じれば、茎に合わせて収穫し逆に葉は別にするというとてつもなく高級なほうじ茶ということか。さすが京都。
フルサー先生よいものをありがとう。
2010年11月27日土曜日
六本木オリーブ2010【収穫祭】
都会の真ん中で喧騒をまぬかれるようにひっそりと佇むいくつかのオリーブの木。
とある六本木のテラスで採れたオリーブを収穫してみんなで食す。たったこれだけなのだけど、ぽっと喜びがあふれる時間ができた、そんなふうに感じました。
オリーブがつなげる小さな輪は、まずは白い箱の中で始まりました。
19:30、小さな部屋の扉を外に開放してオープン。オリーブとワイン、バゲット、チーズやおつまみを用意。照明を暗めに調節してオトナの雰囲気に。BGMをかけてスタンバイ。ちらほらと様子を見がてら仕事を終えた人たちがやってきました。ゆるいかんじで始まりました。
塩漬けにしたオリーブ。苛性ソーダを使ってあく抜きしています。新漬けのフレッシュな食感と香りが病みつきです。小袋にパックしてお持ち帰り用も用意しています。
ブルスケッタを用意。その場でホットプレートで軽くトースト。8ccho先生お手製の鶏レバーペースト、ラタトゥイユをのせて。とても美味しい。
ワインやドリンクも用意。ボジョレーヌーボーやワインの粋な差し入れも。こういうのはとても嬉しい。デキル大人は違います。うん。
だんだん人が増えてきて、人が人を呼んで、オープンにしていたので通りかかった人も突然参加して、場がとても暖かくなりました。こういうのができる集まりになれるんだなぁ。なんだやればできるじゃないか。(30人以上いたようです。スゴイ)
23:00、後片付けをして終了しました。
小さいけれど、人の輪を広げる場所づくりになりました。個人的にもいろいろと思うところあるイベントとなりました。そして今回企画してくれた8cchoありがとう。それとkomaimu、rumyumanyuたちも手伝ってくれてありがとうございます。またやりましょう。
とある六本木のテラスで採れたオリーブを収穫してみんなで食す。たったこれだけなのだけど、ぽっと喜びがあふれる時間ができた、そんなふうに感じました。
オリーブがつなげる小さな輪は、まずは白い箱の中で始まりました。
19:30、小さな部屋の扉を外に開放してオープン。オリーブとワイン、バゲット、チーズやおつまみを用意。照明を暗めに調節してオトナの雰囲気に。BGMをかけてスタンバイ。ちらほらと様子を見がてら仕事を終えた人たちがやってきました。ゆるいかんじで始まりました。
塩漬けにしたオリーブ。苛性ソーダを使ってあく抜きしています。新漬けのフレッシュな食感と香りが病みつきです。小袋にパックしてお持ち帰り用も用意しています。
ブルスケッタを用意。その場でホットプレートで軽くトースト。8ccho先生お手製の鶏レバーペースト、ラタトゥイユをのせて。とても美味しい。
ワインやドリンクも用意。ボジョレーヌーボーやワインの粋な差し入れも。こういうのはとても嬉しい。デキル大人は違います。うん。
だんだん人が増えてきて、人が人を呼んで、オープンにしていたので通りかかった人も突然参加して、場がとても暖かくなりました。こういうのができる集まりになれるんだなぁ。なんだやればできるじゃないか。(30人以上いたようです。スゴイ)
23:00、後片付けをして終了しました。
小さいけれど、人の輪を広げる場所づくりになりました。個人的にもいろいろと思うところあるイベントとなりました。そして今回企画してくれた8cchoありがとう。それとkomaimu、rumyumanyuたちも手伝ってくれてありがとうございます。またやりましょう。
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